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後輩を導くアイドルたちの成長に注目せよ!

2014年1月25日より全国39カ所の映画館でロードショー開始となった劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 』. 公開初日となる1月25日、新宿バルト9にて主演キャスト14人が揃って舞台挨拶する”765プロ presents 公開記念プレミア舞台挨拶 ~輝きの向こう側へ! ~”を開催した. この舞台挨拶は全国36カ所の映画館でもライブビューイングとして中継された. 舞台挨拶の出演者は、若林直美さん(秋月律子役)、たかはし智秋さん(三浦あずさ役)、下田麻美さん(双海亜美・真美役)、釘宮理恵さん(水瀬伊織役)、浅倉杏美さん、長谷川明子さん(星井美希役)、中村繪里子さん(天海春香役)、今井麻美さん(如月千早役)、沼倉愛美さん(我那覇響役)、仁後真耶子さん(高槻やよい役)、平田宏美さん(菊地真役)、原由実さん(四条貴音役)、滝田樹里さん(音無小鳥役)、赤羽根健治さん(計14名). 手前のパネルに描かれた順番と同じとなる. それほど大きくない新宿バルト9のスクリーン前にキャスト総勢14名が並ぶという、とても華やかなステージとなった舞台挨拶. 各キャストは最初の挨拶ののち「自分の演じているキャラクターの見どころ」と「自分以外のキャラクター以外で注目してほしいところ」について語った. 自分が演じているキャラクターについての見どころでは、多くのキャストから挙げられたのは「ゲーム版やテレビアニメ版から成長した姿」と「先輩アイドルという立場となった部分と、先輩になっても変わっていない部分」だ. テレビアニメ版もアイドルたちの成長を描いた作品だが、そこからさらに成長してトップアイドルとなったキャラクター達の姿、お互いを信頼しあっている姿に注目をしてほしいとのことだ. また、『アイドルマスター ミリオンライブ! 』から参加する7人の後輩キャラクターを推す声も出た. この後輩たちとの関係も本作の注目ポイントといえそうだ. ひと通りキャスト陣からのコメントを頂いたところで、スペシャルゲストとして坂上陽三・総合プロデューサーが客席から登場. トレードマークのオレンジ色のシャツを黒いダウンジャケットを羽織って隠し、なんとステージから呼ばれるまでずっと客席に隠れていたというサプライズを用意していた! 坂上プロデューサーからは以下のコメントが寄せられた. 「今回劇場版ということで、アイドルマスターは9年を迎えました. 劇場版で描かれていることは、今までアイドルたちはプロデューサーに支えられていて成長し、そしてプロデューサーが見守るなか彼女たちがどう動くのか、そう成長していきました. 劇場版ではその彼女達が先輩となり、後輩たちができて奮闘する、難局を乗り越きっていく. そういう絆や成長を描いた本当にストレートな、アイドルマスターというタイトルに沿ったアイドルの物語をしっかり描いてます. アイドルマスターはやはり総合力. アニメスタッフの皆さん、キャストの皆さん、全国のプロデューサーの皆さんのおかげで出来上がっています. それがアニメからもあふれています. それではみなさん、楽しんで観てください! 」 最後に、テレビアニメ版と劇場版を務めた錦織敦史監督からの手紙を、若林さんが朗読して舞台挨拶を締めた. 「プロデューサー、プロデュンヌの皆さん、こんにちは. アニメ アイドルマスター監督の錦織です. 本日は映画アイドルマスター舞台挨拶および全国のライブビューイングに足をお運びいただき、ありがとうございます. ついにアイマスも映画化まできて感慨深い思いでいっぱいです. これもひとえに皆様の応援のおかげだと思っております. 今回の劇場版はテレビからの流れを汲みつつ、その集大成. これまでの765プロ、そしてこれからの765が描かれています. アイドル達がキラキラできるよう、アイマスの今という時間をファンと皆と共有できるよう、スタッフ一同、アイドルと一緒に泣いて、笑って、一生懸命作りました. 見どころは一言では言い表せませんが、ライブ曲『M@STERPIECE』は1曲丸ごとという新たな挑戦となっています. アイドル達の全て努力が昇華し、開放される瞬間を劇場のみんなと同じ時間で体験してほしいと思います. 皆様の声援が彼女たちを輝きの向こう側へ導き続けてくれますように、上映中も心のサイリウムの準備をお願いします. 本日は、劇場およびライブビューイングにお越しいただき、本当にありがとうございました. アニメ アイドルマスター監督 錦織敦史」 舞台挨拶は2014年2月1日および2月2日にも開催される. 開催される劇場・日時などの詳細については公式サイトを参照してほしい.