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トトリのアトリエ』開発UGG コーディネート者への疑問や質問を

ガストから6月24日に発売されるPS3用ソフト『トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~(以下、トトリのアトリエ)』. 本作の制作スタッフへの疑問や質問を募集しています! 『トトリのアトリエ』は、同社の人気RPG『アトリエ』シリーズの最新作. 昨年6月に発売されたPS3『ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~(以下、ロロナのアトリエ)』の続編にあたります. 『ロロナのアトリエ』から5年後の世界が舞台となっており、主人公は冒険者にあこがれる少女・トトリ. 前作で主人公だったロロナは、彼女の師匠として登場します. そんな『トトリのアトリエ』に関する質問を大募集! 「前作から5年後を舞台にしたのはなぜか? 」や「スタッフの間で人気の高いキャラクターは? 」など、アナタが気になっていることをドシドシ投稿してください. 投稿された質問は電撃オンラインで選考後、『トトリのアトリエ』制作スタッフに直接答えていただきます. 回答は後日、電撃オンラインで掲載予定. beatsbeats ヘッドホン ヘッドホン 投稿は以下のバナーから可能で、締切は6月4日となっています. 皆さんの質問を心よりお待ちしております! ※募集は6月4日をもって終了しました. たくさんのご応募、ありがとうございました.

透明なスカートに目が、目が!! 電撃PS

ガストから6月24日にリリースされるPS3用ソフト『トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~(以下、トトリのアトリエ)』. 本作の見どころを、化学が苦手なくせに錬金術にあこがれるライター・黒船Mk-II(マークツー)が紹介します. 気がつけば、『アトリエ』シリーズの最初の作品、PS用ソフト『マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士』が発売されてから早13年. 人生の半分近くを錬金に費やしてきたかと思うと、感慨深くなります. 個人的に『アトリエ』シリーズの素晴らしいところは、”かわいい女の子たちが一生懸命に努力して目標を達成する点”だと思います! 異論は認めない. そんな自分の趣味はさておき、『電撃PlayStation(以下、電撃PS)』(アスキー・メディアワークス刊)に掲載された『トトリのアトリエ』紹介記事を、実物大の画像ファイルにしてみました. このようにアーカイブした記事を見ながら、いろいろと振り返りつつ、ゲームについての考察や見どころをピックアップしていきたいと思います. 全3回に分けてお届けするので、最後までお付き合いください. ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ※画像をクリックすると拡大します. 今回紹介するのは、『電撃PS Vol.469』に掲載された初報の記事. 主人公・トトリがかわいいですなぁ. この号の前に発売されたVol.468では、 謎のカウントダウンページ が見開きで掲載され、話題となりました. 左のページでは本作のプロローグと、自分が生まれた漁村・アーランドから遠くを見つめるトトリが描かれています. 実はこのトトリは、でかけたまま連絡の途絶えてしまった冒険者の母を探そうと考えているのです. このイラストからは、彼女が何かを決意したような、そんな強い意志が感じられます. 右のページではそんなトトリをフィーチャー. キャラクターデザインは、前作『ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~』と同様に岸田メルさんが手掛けます. このイラストだと、つい透明な素材のスカートに目が行きがちですが、肩のあたりが大きく開いたワンポースもたまりません! … え? そうじゃない? 自分いたってマジメなんですが、では技術的に特に大きく進化した点に言及すると、3Dモデルの可憐さと、質感でしょうか. イラストにより近くなったという印象を受けました. ガストさん、GJ! あとはトトリを演じる声優さんが名塚佳織さんというのも外せないポイントです. 力強くも優しくて明るい名塚さんの声が、どうなっているのか、早くゲーム中で聞いてみたいですね. そして、トトリを支える師匠として、前作『ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~』の主人公・ロロナが登場します. 5年後が舞台ということで、雰囲気が少し変わっていますね. 彼女については、次のページで解説しています! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ※画像をクリックすると拡大します. このページでは、トトリの仲間キャラを紹介しています. 一番左には、上でも少し紹介した、ロロナの姿が! 先ほどは「雰囲気が少し変わっている」と書きましたが、こうやって並べてみると結構外見が変わっていますねー. 帽子も大きくなっているみたいですし、ブーツもより女性らしくなっているのがわかります. とはいえ、ロロナはやっぱりロロナ. モンクレール アウトレット 性格や言動はあまり変わっているわけではなさそう? 彼女の成長っぷり、師匠っぷりは、前作を遊んでいる人なら楽しめるかと. かくいう自分も楽しみにしています. そういえば、前作の主人公が次作のキャラを導くというのは、形こそ少し違えど、マリーとエリーの関係に近いような気も… . ということは、来るべき(? )『アーランドの錬金術士3』の主人公は、錬金術のアトリエを建設する作品になるか!?(もちろん黒船Mk-IIの勝手な妄想です. あしらかず) トトリの幼なじみとして登場するジーノくんは、なんとなく冒険者になりたいという、今風な子. 顔はいいんですが、やや頼りない感じです. ただ、幼なじみでトトリと一緒に冒険者になるということなので、きっと雇用する時の費用は安いはず! (←かなり重要) これは序盤から終盤までお世話になりそうな気配. 期待していますよ! ちょっぴりツンデレなお嬢様・ミミ. 本名はミミ・ウリエ・フォン・シュヴァルツラングという、舌を噛(か)みそうになるくらい長い名前です. どうやら名家のお嬢様で、自分の名前を国中に響かせるため冒険者となったみたい. 見た目はかなり違いますが、前作でいうところの”クーデリア”にあたるのでしょうか? お嬢様でツンデレ… さらに黒髪という大変ツボを抑えたキャラになっていて、黒船Mk-IIもうれしい限り. キャラクターばかりをざっと紹介しましたが、ページの右端ではゲームの進め方も紹介されています. 今回のキモになるのは、”冒険者免許”. このランクが上がっていくと、行ける場所が増えるのです. 冒険者レベルを上げるために、依頼に応じたりモンスターを倒したり調合したりするわけです. こちらに関しては、 電撃オンラインの紹介記事 もあわせてご覧ください! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ※画像をクリックすると拡大します. 最後は、岡村佳人ディレクターに行ったインタビューを掲載. ここでは、制作の経緯、『トトリのアトリエ』の世界観、キャラクターコンセプトなどを、ずばり聞いています. このインタビューに関しては、ぜひその目で読んでいただき、開発陣の意図や思いを読み取っていただければと! そしてもし気になることや質問してみたいことがあれば、こちらの 記事 から疑問や質問を投稿してください!! というわけで、『電撃PS Vol.469』の記事を振り返ってみました. 第2回は1週間後の6月8日に公開予定です. それまでしばしお待ちくださいー(原稿を書いていたら『ロロナ』をもう一度プレイしたくなった黒船Mk-II).

メルルのアトリエ』にハレンチな要素はあり

ガストから6月23日に発売されるPS3用ソフト『メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~(以下、メルルのアトリエ)』. 本作のディレクター・岡村佳人さんに、電撃オンライン読者から募集した質問に答えていただいた. 本作は、同社の人気RPG『アトリエ』シリーズの最新作で、”アーランドの錬金術士”シリーズの3作目にあたる. ゲーム紹介をはじめ、『電撃PlayStation』アーカイブや読者参加型の開発者インタビューなど、オリジナル企画満載の 電撃オンライン『メルルのアトリエ』特集ページ を展開中. 『メルルのアトリエ』の詳細に関しては、ぜひこちらで確認してほしい. 電撃オンラインでは以前、読者から本作の開発スタッフへの質問を募集した. 投稿されたものの中から選考した質問について、本作のディレクター・岡村佳人さんに答えていただいたので、前後編の2回にわたってお届けする. 前編となる今回は、ゲーム内容に関する質問に答えていただいた. (※質問者のハンドルネームは、質問の末尾に記載) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ できれば新キャラクターに加えてすべてのキャラクターを登場させたかった ――今作のヒロイン”メルル”の名前は、どういった経緯で決まったのですか? イラストレーターの岸田メルさんに反対されたそうですが(笑). (ハゲタ) ロロナ、トトリときまして、同じ形の名前で3作目も固めよう、と思っていたのですが、実際に案を出したところ、あまりにオリジナリティがありすぎる候補しかなかったので、紆余曲折あってメルルに決まりました. 詳しい理由はガストの 公式ブログ に載せていますので、こちらをご覧ください! ――『メルルのアトリエ』の企画はいつごろから動いていたのでしょうか? (葉月) こちらについては例年通りといえばそうなのですが、企画自体は『トトリのアトリエ』が発売された2010年6月には動き出していました. 今回はシステムからベースで考えていきまして、7月には現在の形に近いゲームループを企画担当が考え、8月にはストーリーの大枠が固まったので、そこからは具体的な中身を詰める作業をひたすら続ける感じでしたね. いつも通りといえばいつも通りの進行です. ――アールズという国はいつごろ考えたのでしょう? 『ロロナのアトリエ』『トトリのアトリエ』のころから設定はもうあったのでしょうか? (みみっく、きゅるっと参上 他) 『メルルのアトリエ』の舞台が、『トトリのアトリエ』のすぐ後という設定が確定した段階ですね. 当初はシリーズ3作目の伝統といいますか、お約束という感じで過去(アストリッドさんの若いころ)を舞台にするという案もあったのですが、皆さんに支持されているキャラクターをできるだけたくさん出しながら、大団円を目指すというところで今の形となりました. あとは、アーランドは大体トトリが探索し尽くしてしまったので、新しい舞台での冒険を楽しんでもらいたかったから、というのが主な理由です. ――『メルルのアトリエ』はアーランドシリーズの集大成と聞きましたが、前作、前々作のキャラはどの程度参加しますか? また、どういう基準で選んだのでしょうか? (タム、250 他) これはもう本当にお答えするのが難しいのですが、『ロロナのアトリエ』『トトリのアトリエ』からバランスを考慮しつつ選びましたが、そこには開発の愛が多少なりとも加味されている部分があるかもしれませんので、そこはご容赦ください! またいくつかの問題があり、出演を諦めざるを得ない部分もありました. たとえば、年齢の問題ですとか… ゲフンゲフン. これ以上は大人の事情になってくるので、コメントを控えさせていただきますね! ――今作を制作する上で、今までのアトリエシリーズよりも力を入れた点や、ファンの声を取り入れた点などあれば教えてください. (のっきんぐ中村) すべてにおいてでしょうか! 開発としましても、『トトリのアトリエ』を予想以上にユーザーさんに評価していただいたことで、アーランドシリーズとしての完成形は目指す場所を設定しやすかったように思います. その中でも特に力を入れた点は、プレイヤーの行動に対するリアクションの充実ですね. とにかく何をやっても無意味なことはなく、無意味に見えることにもできる限りリアクションを詰め込んだので、何があるのか、ワクワクしながら遊んでもらえるとうれしいです! ――この作品を制作するにあたって、一番苦労したこと・きつかったことを教えてください. (スマイル0円) 登場キャラクターの選定でしょうか. できれば新キャラクターに加えてすべてのキャラクターを登場させたかったのですが、やはりさまざまな面から実現が難しく、泣く泣く登場を断念したキャラクターも多数います. それでも、できる限りのメンバーをそろえることはできたと思っています. ――かつて『エリーのアトリエ』をプレイしました. でもアーランドシリーズは初めてです. そんな錬金術初心者に、プレイの心得といいますか、ディレクターならではのアドバイスと一押しをいただけないでしょうか? (あにゆ) 『エリーのアトリエ』を遊んでいただいた上に、さらにアーランドシリーズに興味を持っていただいて本当にありがとうございます! 今のアトリエはゲーム内のいろいろなところでフォローが入りますので、『エリーのアトリエ』をプレイされている方なら、スンナリ入り込めるかと思います. アドバイスは、とにかくまずは気にせず自分のしたいことをして遊んでください! いろいろ考えて遊ぶのはその次からで大丈夫です. また、魅力的なキャラクターと他にはない錬金術を中心にしたゲームループが、10年前からさらに進化した一押しポイントです! ――『メルルのアトリエ』でしか体験できない楽しさやおもしろさはなんですか? そして、岡村さんにとって今回もっとも自慢できるものはなんですか? (かりんちゃん) これまで、アーランドシリーズの集大成として『メルルのアトリエ』を紹介してきていますが、実際には今までのアトリエシリーズの集大成でもあると思っています. リアクションの充実、より洗練された戦闘と調合システムの融合と、”最高のアトリエ”を体験していただけるものと自負しています! そして、今回もっとも自慢できることは、これだけ多くの皆さんに支持されるタイトルを作ることができた、ということでしょうか. 『ロロナのアトリエ』の前の数年間、数万本いくかどうかで低迷していた現実を体験しているからこそ、これからももっと多くの人に手に取っていただけるようなタイトルを目指していくというスタンスを変えるつもりはありません. 自分の中では、アトリエシリーズをアーランドで復活できたと言えるどうかは、『メルルのアトリエ』の結果に掛かっていると思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします! ――今までのアトリエシリーズではお姫様の主人公もいますが、あくまでも正体を隠したままという感じでした. 今回思い切って”お姫様”を全面に出すことにしたのはなぜですか? (ホア) 表向きな理由で言えば、”開拓”という今回のシステム的なテーマを考えるにあたり、一番動かしやすくて大きな結果を作りやすい立場というところで最適という結論からです. 『トトリのアトリエ』の後の世界で、舞台を変えるという目的にも合致していますしね. 裏向きな理由では、やはり大団円ということでゴージャスに! お姫様が頑張る姿を見てみたい! 本当の意味でのお姫様の活躍を描きたい! といった諸々のストレートな欲望が入りまじったりもしているかもしれません. あくまで可能性ですが. ――今回の企画のために、どのような取材や資料を参照しましたか? また、モデルになった国、文化、技術、時代は何を参考にしたのか教えてください. (プランナーを夢見る青年) えー、夢を壊すようで申し訳ないのですが、アーランドシリーズを作っていてそういったゴージャスな研究開発をしたことは一度もありません! すべての要素は、私をはじめとした開発スタッフ&岸田メルさんの妄想の産物です! 北欧とか中東とか会社のお金で行けるなら行ってみたいですけど! すみませんちょっと興奮してしまいました. 資料はある程度本とかを参考にしますが、具体的にコレ、というものはありませんね. 新しいものを作ろうとか、今までにない画期的なものを作りたいという高尚な考えは持っていませんので. アーランドシリーズは、とにかくできるだけ多くの人に手に取ってもらえるものを作ることを目標にしています. 参考にならなくてすみません! ――今回、三大錬金術士が共演しますが、その点で気をつかったところはドコですか? (もんじゃの閃士) やはり戦闘のバランスでしょうか! アイテム無双ゲームですので、今作ではそれぞれの錬金術士のアイテム運用に個性付けをすることで調整しています. トトリのデュプリケイトは攻撃アイテムとの相性が悪くなり、他アイテムも特性をかなり強化しないと前作のような無双状態にはならないようになっています. 対してメルルは、アドバンスアイテムで火力特化のメリットを与え、ロロナは… 小さくなったことを最大限生かしたキャラクターになっているので、ぜひ使っていただければ. イベントでも、それぞれの錬金術士の関係性をしっかり描いていますので、こちらもご期待ください! →次のページでは、貧乳についての謎が明らかに!?(2ページ目へ).