重慶市公安局トップ、後任に胡主席派 副市

中国・重慶市の王立軍副市長の「失脚」事件にからみ、王氏が兼任していた同市公安局トップの後任に、同市江津区の共産党書記だった関海祥氏(42)が就任した. 18日付の地元紙・重慶日報が関氏の肩書を市公安局の党書記として紹介した. 関氏は近く公安局長にも就任するとみられる. 関氏は「団派」と呼ばれる胡錦濤(フー・チンタオ)・国家主席の出身母体である共産主義青年団(共青団)の出身. これに対し、王副市長は高官子弟「太子党」の代表格である重慶市トップの薄熙来書記の右腕とされていた. 香港紙は「団派の薄氏に対する勝利だ」(サウスチャイナ・モーニングポスト)と論じるなど、今回の人事を共青団勢力の薄氏への圧力とする見方を報じている.

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