第一次AMW抗争】エゥーゴvsティターン

CJインターネットジャパンが運営中のPC用オンラインACT『SDガンダム カプセルファイター オンライン(以下、SDGO)』の 編集部対戦企画”第一次AMW抗争” が新たな局面に突入! 連載2回目となる今回は、電撃オンラインと『電撃ホビーマガジン(以下、電ホビ)』の対戦の模様をお届けする. セカンドバトル-vs 電撃ホビーマガジン- 電撃オンライン編集部のごえモン&ライターの斎藤ゆうすけが、最強のガンダム好き編集部”ガンダム・ザ・ガンダム編集部”の名を手に入れるべく、4つの編集部と『SDGO』で戦うこの連載企画. ASCII.jpチームを打ち破ったごえモン&斎藤は、次なる対戦相手である『電ホビ』編集部を訪れた. そこで2人を待っていたのは、ジオン軍の残党狩りを目的に結成された連邦軍の精鋭部隊”ティターンズ”のユニフォームに身を包んだ『電ホビ』チームの柴原&ブランであった. ごえモン「我々はジオンを愛するジオニスト(ASCII.jpチーム)の意志を継ぐ者たちである」 斎藤「ティターンズが地球連邦軍をわがものにしている事実は、ザビ家のやり方よりも悪質であると気付く. ティターンズは地球に魂を引かれた人々の集まりだ」 柴原&ブランに対し、颯爽(さっそう)と宣戦布告するごえモン&斎藤. しかし… . 電ホビ「ここはティターンズの拠点である! 一般将校は黙っていろ! 」 柴原&ブランの威厳に満ちた言葉にたじろぐごえモン&斎藤. 斎藤「『電ホビ』といえば、模型と小説によるフォトストーリー『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』を連載していた雑誌… 」 ごえモン「ティターンズへの思いは並々ならぬもの… というわけか」 ティターンズに忠誠を誓う柴原&ブランvsジオンの意志を継ぐ連邦軍マニアのごえモン&斎藤. 必然的に両チームの戦いは、ティターンズと連邦軍のブレックス准将によって組織された反ティターンズ組織”エゥーゴ”のモビルスーツを用いての戦いとなる… . お互いの主義主張を賭けて行われるこの対戦. 君は、刻の涙を見る… !? 今回の対戦は、エゥーゴとティーターンズが対立した宇宙世紀0087年のモビルスーツを使って行われた. 斎藤はエゥーゴの主力機であるネモで参戦. 連邦軍マニアとしてはジム系モビルスーツでこの戦いに勝利したいところだが… . 第1戦-フィールドの特性を理解せよ- エゥーゴ(ごえモン&斎藤)とティターンズ(柴原&ブラン)が激突したのは対戦サーバーに設置された”星を継ぐ部屋”. 例によって、まずはお互いのモビルスーツを確認する. 電撃オンラインチームのごえモンは試作型可変モビルスーツのメタスに搭乗. 一撃の火力は低いものの、両手に一丁ずつ装備したアームビームガンの速射性はなかなかのもの. さらに、変形により機動力を大幅にアップすることができるため、ヒット&アウェイ戦法に適した機体と言える. 斎藤はエゥーゴの主力量産機であるネモを選択. 機体性能は低いが、サーベル、ライフル、バルカン、必殺技とどんな状況にも対応できる武器を装備した、スタンダードな機体である. 一方、『電ホビ』チームの柴原は狙撃性能にすぐれたハイザックカスタムを、ブランはパワーが売りの可変モビルスーツ、アッシマーを選択. モビルスーツの性能的には『電ホビ』チームがやや有利か? 狙撃型のハイザックカスタムとパワー重視のアッシマーを、機動性重視のメタスとスタンダードな機体のネモがどこまでスピードで翻弄(ほんろう)できるかが勝負のポイントとなる. 電ホビ「どこからでも来い! 近づく奴は皆、灰にしてやる! 」 『電ホビ』の気合いのこもった言葉が合図となり、全3戦勝負の第1戦がスタート. 第1戦の舞台はタワーのようなフィールド. タワー状のフィールド内部はかなり複雑な構造となっており、内部の構造を把握し、相手の動きを見ながら的確に攻撃をできるかどうかが勝敗の鍵となる. 開始早々、電撃オンラインチームのごえモンは冷静にフィールドの構造を分析. タワーの外周部から、中央で戦う『電ホビ』のモビルスーツを狙撃する戦略を選択した. 外周部からブランのアッシマーを狙撃するごえモンのメタス. ブランのアッシマーが反撃を試みるも、ごえモンのメタスは素早い動きでアッシマーの背後に回り込み、逆に強烈な連続攻撃を叩き込む. 遠距離からの狙撃と、ブーストを利用したヒット&アウェイでアッシマーを撃破したごえモンのメタスは、フィールドの中央で戦う斎藤のネモを援護すべくふたたびフィールド外周部へ移動. 斎藤のネモと死闘を繰り広げている柴原のハイザックカスタムを狙撃する. 2対1となり、少しずつ追い詰められていく柴原のハイザックカスタム. 復活したブランのアッシマーが慌てて支援に入るが、ごえモンのメタスはその動きを見逃さず、援護に入ろうとしているアッシマーに狙いを絞りアームビームガンを叩き込む. フィールド中央で斎藤のネモが敵を引きつけ、外周部からごえモンのメタスが狙撃する. この戦法で電撃オンラインチームは『電ホビ』チームを引き離す. 瞬時にブランのアッシマーを2回、柴原のハイザックカスタムを1回撃墜した電撃オンラインチームは、一気にリードした. しかし対戦も中盤になると、『電ホビ』チームもフィールドの構造を理解し、戦線を立て直してくる. 柴原のハイザックカスタムは透明なガラスで覆われた通路を上手く活用し、斎藤のネモを翻弄. 柴原の正確な射撃に、斎藤のネモは追い詰められていき、ついには撃墜されてしまった. ガラスの向こうに見える柴原のハイザックカスタム. フィールドの構造を上手く利用した柴原の戦い方に、斎藤のネモは追い詰められていく. 斎藤が何度か撃墜されてしまったものの、ごえモンのメタスはブランのアッシマーを複数回撃墜. 最後はごえモン、斎藤ともに必殺技を繰り出し、勝敗を決定的なものとした. メタスの必殺技がアッシマーに、ネモの必殺技がハイザックカスタムにそれぞれヒット!! 電撃オンラインチーム有利のまま時間切れに… . いち早くフィールドの構造を理解したごえモンの活躍により、対戦は電撃オンラインチームが圧倒的なリードを保ったまま終了. フィールドの特性にも助けられ、電撃オンラインチームは第1戦を勝利で飾ることができた. →次のページで、2戦目&3戦目のレポートをお届け! (2ページ目).

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