石原知事、尖閣購入の考え強調「国がさっさ

米ワシントン訪問中の石原慎太郎・東京都知事は17日(日本時間18日未明)、都が購入を計画する尖閣諸島をめぐり、藤村修官房長官が国有化もあり得るとしたことについて「国がいつ決断するかわからない. こっちは取引はもうじき終わる」と語り、都が先行取得する考えを強調した. 記者団の質問に答えた. 「(国が購入を)さっさとやればよかった. (島の)持ち主は国が信用できないから石原さんってことだ」とも語った. 都が購入を進める魚釣島、北小島、南小島の3島は、現在国が所有者から借り上げて管理している. 購入後の管理をめぐり、石原知事は「知恵を出し合って、国と相談することがあったら相談する」と述べた. 周辺に中国艦船が来た場合の対応は「それは国家にやってもらう」と述べた. 島の用途については「効果のある魚礁をつくり、漁業資源の開発もやったらいい. 沖ノ鳥島だって魚礁をつくり、漁船がたくさん行くようになって外国の船が来なくなった」と述べ、漁業振興に力を入れる考えを示した. (ワシントン=釆沢嘉高).

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