北方領土の部隊を刷新へ ロシア軍参謀総長

ロシアが実効支配する北方領土の軍部隊について、ロシア軍のマカロフ参謀総長は14日、来年中に部隊配置や軍の装備、空港などインフラの刷新を完了させると明らかにした. 軍全体の「現代化」改革と連動し、コンパクトで機能的な態勢を整える狙いと見られる. インタファクス通信が伝えた. 参謀総長はさらに、冬場は積雪で動きにくい戦車に代わり、軽装甲車を導入すると説明. レーダー設備など防空施設も刷新するほか、沿岸防御のための対艦ミサイルシステムの配備も検討しているとした. 北方領土の国後島と択捉島には現在、第18機関銃・砲兵師団が五つの拠点に配置されているが、これを二つに統合して今夏から駐屯地の整備工事を開始. 部隊の人員を減らす一方、老朽化した装備を更新する. 北方領土の兵員数は現在、3千人前後とされる. 北方領土の軍備強化については昨年2月、当時の菅政権との間で日ロ関係が冷え込む中で、メドベージェフ大統領が意向を表明していた. (モスクワ=副島英樹).

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