ユーロ圏GDP、前期比0.2%減 4―6

欧州連合(EU)統計局が14日発表した4~6月期のユーロ圏(17カ国)の実質域内総生産(GDP)は、前期(1~3月)比で0.2%減だった. ドイツなどはプラスを確保したものの、財政不安を抱える南欧諸国はマイナス成長が続き、「南北格差」が鮮明となった. ユーロ圏が前期比マイナスとなったのは、11年10~12月期(0.3%減)以来、2四半期ぶり. 1~3月期は横ばいだった. 経済規模が最も大きいドイツが0.3%増と、前期(0.5%増)から減速したことが響いた. スペインは0.4%減、イタリア0.7%減、キプロス0.8%減、ポルトガル1.2%減と、南欧諸国は軒並みマイナスとなった. EU全体(27カ国)も0.2%減. 英国は0.7%減で、3期連続のマイナス成長に陥った.

发表评论

电子邮件地址不会被公开。 必填项已用*标注

您可以使用这些HTML标签和属性: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>