シャープ純損失2900億円 12年3月期

シャープは1日、2012年3月期の連結業績予想を下方修正し、過去最大となる2900億円の純損益の赤字を計上すると発表した. 10月時点での予想では60億円の黒字としていた. 主力の薄型テレビの販売が低迷し、画面に使う液晶パネルの大幅な減産に踏み切る. 薄型テレビの昨年10~12月の売り上げは、地デジ特需の反動で国内が落ち込み前年同期から約5割減少. 海外市場でも景気低迷や価格下落が進み、液晶パネルは他社向けの販売も苦戦を強いられた. 通期の純損失は、リーマン・ショックで1258億円の赤字になった09年3月期以来. 売上高の予想は2兆8千億円から2兆5500億円に、営業利益は850億円からゼロに引き下げた. 将来の利益を見込んで計上していた繰り延べ税金資産を1198億円取り崩したことも、赤字幅が拡大する要因となった.

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